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Posts Tagged ‘ICANN’


新gTLDが続々登場、まもなくユーザーの利用も可能に

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ICANNは本日、さらに9つのgTLDをルートゾーンに追加したと発表しました。ユーザーを対象としたこれらドメイン名の提供も、今後順次始まることになります。今回の9つを含め、これまでにルートゾーンの委任が完了したgTLDは以下の通りです。

これらのgTLDでは、商標権を有するユーザーの場合は早くて11月末から、商標登録した名称のドメイン名登録が可能となります。また、一般のユーザーが登録できるようになるのは、2014年1月からとなる見込みです。

新gTLDのドメイン名登録は、Gonbei Domainでお申込みいただけます。今後も新しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。
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新gTLDの委任プロセス、ようやくスタート

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新着情報:

2013年10月24日  ICANNは米国時間23日、インターネットルートゾーンデータベース(※)に、下記4つの新ドメインを登録したと発表しました。ICANNの規定により、実際にこれらのドメインが利用開始されるのは11月中旬となる予定です。

※ ルートゾーンデータベース:http://www.iana.org/domains/root/db
 

Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)と新gTLDレジストリによる初めての契約は、2013年7月のダーバン(南アフリカ)公開会合の場で締結されました。この署名式にはレジストリ4社の代表が招かれ、それぞれが檀上で契約書にサインしました。ICANNにとってこの契約締結は重要な節目となり、また、新gTLDの導入が順調に進んでいることをコミュニティにアピールするものともなりました。加えて、ICANNはこの時、以後1週間あたり20件程度のペースでレジストリ契約締結を実施していく予定であると宣言しました。

しかし、その後の契約締結は予想通りに進みませんでした。次の12件の契約が締結されるまでには、ダーバンの署名式から実に1カ月以上を要しました。本日現在も、契約締結を済ませた新gTLDは合計70にとどまっています。

こうした停滞には、一部のコミュニティ関係者がICANNに指摘した「名前衝突」発生のリスクが関係していると思われます。名前衝突とは、内部ネットワーク用に使われているドメイン(一般に.mail、.home、.corpなど)と同じ文字列が新gTLDとして委任されると、内部ネットワークでのそれらドメインに対するクエリがインターネットに出てしまった場合にルートの新gTLDと衝突するという問題を指します。この問題を懸念する関係者は、DNSの安全性と安定性が保証されるまで新gTLD導入を遅らせるようICANNに求めています。
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ゼネラル・モーターズは、新gTLD「.GMC」の申請を取り止めた

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現在、ICANN(インターネット上のドメインを管理する国際機関)において新gTLD審査プロセスが進んでいますが、米自動車大手ゼネラル・モーターズは、新gTLD「.GMC」の申請を取り止めた模様です。

このような撤退は新gTLDプログラムにおいて15回目、自動車業界では初めてのケースです。

同社は世界中で「GM」として知られていますが、2文字の文字列は許されていないため、「.GMC」を商標的に運用する予定だったと推測されます。さらに、ブランド名である「.BUICK(ビュイック)」、「.CADILLAC(キャデラック)」、 「.CHEVROLET(シボレー)」、「.CHEVY(シボレーの略称)」なども申請していました。
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ICANN政府諮問委員会が145の新gTLDに早期警告

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gTLD(一般トップレベルドメイン)において、企業名、一般名称、地名なども使用できるとする拡張に伴い、1900件を超える申請があったと当サイトでもお伝えしましたが、ICANN内の組織である政府諮問委員会(GAC)は21日、145の新gTLDの文字列に対して242件の早期警告があったと公表しました。

詳細は以下の通りです。

 

  • 企業が自社専用で申請した一般名称の文字列のうち、100件が早期警告を受けた。
  • オーストラリア政府が最も多い129件の早期警告を提出。
  • 300件以上の申請をしたDonuts社が最も多い49件の早期警告を受けた。
  • 31件の申請をしたDirecti社は全申請に対してアメリカ政府から警告を受けた。
  • Amazon社は28件の警告を受けた。(日本語ドメインは10申請のうち8件の警告)
  • Amazon社の競合相手であるGoogle社は5つの警告しか受けなかった。(.blog/.app/.cloud/ .search/.gmbh)
  • 日本政府は日本の地名と被る「.date」及び中国企業が申請し日本語でも存在する文字列「.政府」に対して警告を出した。

 

全242件の早期警告は以下に掲載されています。
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ICANN、新gTLD申請ガイドブックを公開!

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ICANN Releases New Version of the Applicant Guidebook (Image via http://newgtlds.icann.org/)

日本時間の昨日、ICANNにより新gTLD申請ガイドブック(募集要項)の最新版が公開されました。この度公開されたガイドブックですが、「最終版」と表紙に明記されておらず、Version 2011-09-19(2011年9月19日版)との記載があるにとどまっています。

これまで申請ガイドブックは今回のものを含めると8つのバージョンが公開されてきましたが、これまでと大きく異なるのは変更点が赤い文字で記載されている赤線版(Redline Verison)がリリースされていないことです。代わりに、今回のガイドブックと共に、変更点の概要 が公開されています。
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ICANN、新gTLDプログラムを承認。2013年より新しいドメインの利用開始へ!

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Boardvote-newtlds

2011年6月20日、ICANNシンガポール会議にて、理事会により新gTLDプログラムの導入が承認されました。これまでICANNにより度重なる延期が行われてきた同プログラムですが、ICANN理事会が各国政府の代表から構成されるGAC(政府諮問委員会)の意見を押切る形で、理事会の多数決により最終的な導入の承認が行われました。

今回の承認に伴い、早ければ2013年より「.GREEN」や「.LOVE」、「.SiTE」などの一般名称TLD(トップレベルドメイン)の他、「.CANON」や「.HITACHI」などの社名TLD、「.TOKYO」や「.NYC」、「.PARIS」などの地名TLDなど、様々な種類のドメイン名の利用が可能となります。
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ICANN、新しい新gTLD募集要項を公開!

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SFO-GAC-Board

世界のドメイン名とIPアドレスを管理するICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は、4月15日付で新gTLD申請ガイドブック討議草案を公開しました。

今回の討議草案は、政府諮問委員会とのディスカッション用ドラフトとなります。

申請期間が90日間から60日間に変更されている他、コメント期間を45日間から60日間に変更され、政府諮問委員会からの早期警告プロセスが盛り込まれるなど、変更点が多く記載されています。
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ICANN理事会 vs 政府諮問委員会 – 商標権者および地方自治体に朗報!?

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ICANN理事会と政府諮問委員会による会合が、2月29日〜3月2日までの3日間に渡りベルギーのブリュッセルで開催され、新gTLDプログラム導入について各国政府代表者から構成されている諮問委員会が行った提案に対して、集中的に協議されました。

同会合は、本来3月1日までの2日間での終了を予定していましたが、議論が長引いたため半日間延長されて行われました。

会合にて議論された内容は、主に以下となります。


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ICANNによる都市名TLDについての回答。「.社名」申請者もご注意下さい!

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本日、ICANNが公開したパブリックコメントのサマリーにて都市名TLDに関する興味深い内容がありましたのでご報告させて頂きます。

以下、資料からの抜粋となります。


原文:

What protections are provided for city names that are in a contention set because they are confusingly similar with another applied for TLD?

There is no priority given to an application for a city name with documentation of support or non-objection of an application for a generic or brand name with the same name, if both are submitted as standard applications. However, the ‘community’ designation for applications was developed to view such applications more favorably if the applicant can prove, through the community priority evaluation procedure, that it represents a defined community. Applicants intending to use the TLD primarily for purposes associated with the city name may apply as a ‘community’ application, understanding that additional criteria apply. Continue Reading →

ICANNカルタヘナ会議報告 – 新gTLDの商標保護問題について承認

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12月5日から10日にかけて、コロンビアにて開催された第39回ICANNカルタヘナ会議についてご報告させて頂きます。

今回のミーティングでは、今年の7月に登録が開始され、既に60万件以上のドメイン名が登録されているコロンビアの国別トップレベルドメイン「.CO」がメインホストとをつとめました。尚、「.CO」のレジストリシステムは弊社の提携先であるNeustar社が提携しており、近年最も成功しているレジストリの一つです。

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新gTLD業界騒然!ICANN理事会がレジストリ/レジストラの相互所有を容認へ

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本日、先週の特別会議の議事録が公開されました。レジストリとレジストラ間の相互所有を認める件については、これまで過去2年間にわたり議論がなされていましたが、今回の理事会で相互所有が正式に認められることになった模様です。

企業が「.社名」を取得した場合は、ICANN公認レジストラの資格を取ることでドメイン名を直接販売できるようになります。つまり、レジストリサービスのみを外部委託することで、ドメイン名の登録を行うことができるようになります。
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ICANNによる発表!新gTLDの募集開始は来年の5月30日に決定

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10月28日(日本時間10月29日)にICANNの特別理事会が開催され、本日ICANN公式サイト上に決議事項が公開されました。

新gTLDに関する事項としては、垂直分離問題に進展はなかったものの、新gTLDプログラムの進行スケジュールが決定しました。

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IDN ccTLD ファストトラック: アラビア語ドメインなど、新たなドメイン名の利用開始へ!

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big-world-map-blog

我々が最後にIDN ccTLD ファストトラックをアップデートしたのは8月です。それ以来、インド、イランそして 韓国が文字列評価段階を通過し、年末にも委任の準備が整うことになりました。

インドは、ヒンディー語、ウルドゥー語、テルグ語、グジャラート語、 パンジャブ語、タミル語、ベンガル語で「.バラート」(現地の言葉でインドの意味)を申請しています。

また、イランはペルシャ語(アラビア文字)で「.イラン」を申請し、韓国は韓国語(ハングル 文字)で「.韓国」を申請しました。
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ICANNがポルノ専用ドメイン名「.xxx」のレジストリ契約(案)を公開!

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ICANNは、先週「.xxx」トップレベルドメイン名の申請者であるICMレジストリとの契約(案)を公開、パブリックコメントの募集を開始しました

「.xxx」の申請者であるICM Registryは、2004年にICANNに対してスポンサー新gTLDの申請を行い、審査を通過しましたが、理事会にて却下された経緯があります。その後、独立審査パネルのレビューを経て、2010年6月25日のブリュッセル会議でその申請が認められる事になりました。

今回のレジストリ契約(案)に対するパブリックコメントは、2010年8月24日(UTC 19:00)より30日間受付けられる予定で、2010年9月23日(UTC 18:59)に締切られます。現在の案は2007年に提出されたものをベースとしており、以下が今回の主な改訂箇所となります。 Continue Reading →

IDN ccTLD(国際化国別ドメイン名)ファストトラックプログラム

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2009年10月、国別トップレベルドメイン(.jpや.ukなど)に従来より使用されているASCII以外の文字も使えるようにするため、IDN ccTLD(国際化国別ドメイン名、以下IDN ccTLD)の「ファストトラックプログラム」が承認されました。このIDNプロセスの実施は、ICANN(ドメイン名及びIPアドレスを管理する非営利組織)コミュニティの長年の努力で実ったもので、ICANNは「このプロセスの実施はインタ ーネットの構造上における過去最大の変化だ」と述べています。Continue Reading →

新しいインターネット上のトップレベルドメイン。どのくらいで始まる?

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Yes-to-xxx-blog

 2010年6月20日~25日にベルギーのブリュッセルで開かれた第38回ICANN国際会議は、新gTLD、WHOISデータの正確性やICANN公認レジストラ契約についてなど、多くの議論が繰り広げられましたが、我々が最も関心のある「いつ新gTLDの申請受付が始まるのか?」という疑問への明確な回答はありませんでした。

 しかし、例外として、ひとつの新らしいgTLDはすぐに始まるかもしれません。ICANNは、2010年6月25日(金)に行われた理事会において「.xxx」ドメインの承認を決定しました。2000年より行われている「.xxx」申請団体であるICMレジストリ社とICANNの間の紛争は、今回の理事会で事実上解決しました。只、ICANN理事会による承認は行われましたが、すぐに利用開始というわけではなく、ICANNはこの新しいアダルトサイト用ドメイン名についての最終的な契約内容を、GAC(政府諮問委員会)の勧告とコンサルテーションを受け入れる形で行っていくとしています。政府諮問委員会では、「.xxx」について根強い反対意見もあり、交渉が長引く可能性も否めません。

 ICMレジストリは、今回の理事会の決定事項を踏まえ、同社のウェブサイト上にて、「現状で(最終的な契約に至るまでに)正確にどれぐらいの期間が掛かるかについては答えられないが、すぐにICANNとの契約交渉を始めるための準備はできている。今年12月に開催されるICANNカルタヘナ会議までには、無事契約にこぎ着けられるだろう。」とのコメントを記載しています。

 その他、ICANNブリュッセル会議で決定した最大のニュースは、3種類の中国語によるIDN ccTLD(国際化国別ドメイン名)が最終承認された事です。 「.中国」「.香港」「.台灣」の申請が承認されたことで、約4億人の中国語圏のインターネットユーザーが、自身の言語でインターネットにアクセスすることが可能となります。

 新しいトップレベルドメインの誕生は、インターネットに大きな変化をもたらし、ユーザーのネット利用についての新概念を創りあげていくでしょう。

 ICANNでは今年の9月に臨時理事会を2日間に渡って行い、10月の特別理事会に向けて新gTLDの全ての問題を解決する予定で、その後、2010年ラウンド新gTLD募集要項の最終版が発表されることになります。

第38回ICANNブリュッセルの会場に到着しました!

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ブリュッセルスクエアー

アーバンブレインは本日より始まる第38回ICANN会議に参加するため、現地ブリュッセルの会場に到着しました。

本会議では先日公開されたドラフト申請ガイドブック第4版を含めた新gTLDの進捗報告、商標保護、レジストリとレジストラの相互所有などの問題を中心に議論が行われる予定です。またGAC(政府諮問委員会)における新gTLDについてのセッション、ICMレジストリ社がリクエストしている「.xxx」ドメインについての再検討、RAA(ICANNレジストラ認定契約)の改善提案なども行われます。

アーバンブレインでは現地で得られた最新情報やニュースを本サイトよりいち早くお届けいたします。

ICANN、ドラフト申請ガイドブック第4版を公開! レジストリサービス提供会社にとって厳しい内容に

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本日、ICANNにより新gTLDのドラフト申請ガイドブック第4版が公開されました。

ガイドブックは全312ページから構成されており、7月21日までICANNによるパブリックコメントの募集が行われます。

この第4版は、年内に公表される見込みの新gTLD申請要項最終版に極めて近い資料となり、今月20日から開催される第38回ICANNブリュッセル会議での議論の焦点となります。

新gTLDコンサルティング会社である弊社として特に注目している、「レジストリレジストラ間の相互所有/垂直統合問題」について、ドキュメント中に以下の記述があります。
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IDN ccTLDファストトラック最新情報

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今年1月にエジプト、ロシア、アラブ首長国連邦、およびサウジアラビアの4つの IDN ccTLDファストトラック申請が文字列評価を通過しましたが、3月24日付けでICANNは更に8つのIDN申請が審査を通過したと発表しました。

現状で文字列評価を通過しているIDNccTLDは、以下の通りとなります。

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ICANN理事会の最終決定事項

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ケニアの首都ナイロビにおいて開催された第37回ICANN国際会議が、本日のICANN理事会終了と共に無事閉会しました。本日行われた理事会では 2007年に契約された「.xxx」の問題、そして新gTLDの事前申請プロセスである「EOI/Pre-Registration」に関する理事会の判断に注目が集まりました。

以下が理事会にて主に議論された内容と決定された事項となります。 Continue Reading →

ICANNナイロビ会議 最新情報

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今週の月曜日から開幕したICANNナイロビ会議ですが、弊社は以下の会議にリモート参加いたしました。

  • Introduction to New gTLDs (current status of the program)
  • Registrar Stakeholder Group Meeting
  • ccNSO Members Meeting
  • DNSSEC Workshop
  • GNSO Vertical Integration Working Group Meeting
  • Zone File Access (“ZFA”) Advisory Group Meeting
  • Registration Abuse Policies Initial Report Information Session
  • Update on SSR Efforts

上記のミーティングに参加したことで、それぞれの問題が現状でどの程度解決されているのかということについての最新情報を得ることができました。 本日3月11日が今回のナイロビ会議で終日ミーティングが行われる最後の日で、パブリック・フォーラムが行われる予定です。明日行われるICANN理事会 の終了と共に、会議全体が終了します。

以下は、今回のICANN国際会議の議論のサマリーとなります。

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新gTLD商標保護について(3月8日)

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Trademark Protection in New gTLDs (3月8日)16:00 – 17:00 EAT

1年前にメキシコシティにて開催されたICANN国際会議にて、新gTLDプログラムの商標保護問題が表面化し、ICANNは知的財産コミュニティから問題の解決を促されました。ICANNは即座にIRT(Implementation Recommendation Team)を発足、商標保護に関する研究調査が行われ、商標保護問題に対し最も効果的な対策方法についての数々のレポートが提出されました。

また、2009年10月GNSOはSTI(Special Trademarks Issues Review Team)を組織、その後2009年12月に商標保護メカニズムについてのコンセンサスを得てGNSO評議会にて可決した経緯があります。

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新gTLDアップデート及びEOIパネルディスカッション(3月8日)

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新gTLDアップデート

昨日3月8日(月)の現地時間11:00 ~13:00に開催された「New gTLD Update and EOI Panel Discussion session」は、特に新gTLDの申請をお考えの方にとって重要なセッションであったということが言えます。新gTLDの最初の募集がEOI(Pre-Registration)になるのかどうかは別としても、ICANNはコミュニティのコンセンサスに確実に近づいて行っていることがミーティングから感じ取れました。主題となったのはやはりEOI/Pre-Registrationに関する議論でした。その他のトピックに関しては先日エントリーさせて頂いた GAC and GAC and GAC/GNSO meetingにて議論された内容と重複するので、概要のみ説明させていただきます。

新gTLDの募集を開始するまでに、ICANNは下記の問題をすべて解決する必要があります。

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ICANNナイロビ Welcome Ceremony (3月8日)

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歓迎セレモニーの音楽と共に第37回ICANN国際会議が開幕した。今回の会議は事前 にセキュリティ問題が大きく取り沙汰されたにもかかわらず、盛大な幕開けとなった模様 だ。(ICANNスタッフ及び参加者のTwitter情報)

ICANNの代表兼CEOであるRod Beckstrom氏がケニア副大統領のMr. Honorable Stephen Kalonzo Musyoka氏、KENIC会長のSammy Bukahra氏などの特別ゲストを紹介した。各ケニア関係者は参加者に対し、「同国がイン ターネットテクノロジーの導入に対する受け入れ態勢が整っていること」、「デジタル革 命の波に遅れないようにしなければならない」との事などを力強く訴えた。また、Beckst rom氏は、「世界の15%の人口がアフリカ大陸に住んでいる。しかし、その中でネット に繋がっているのはたった4%だけだ。」と述べ、アフリカにおけるインターネット発展 の可能性について示唆した。 Continue Reading →

ICANNナイロビ会議レポート(3月7日)

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アーバンブレインは3月7日(日)に行なわれたGAC(Governmental Advisory Committee:政府諮問委員会)のミーティングにバーチャル参加しました。会議では、主に新gTLDのアップデードに関する話題を中心に議論が行なわれました。

まずICANNの Karen Lentz氏により、新gTLDプログラムの導入について鍵となる様々なトピックの概要について紹介がありました。今週月曜日より行なわれる第37回ICANN国際会議において、各議題についてより詳しく紹介されることが期待されます。
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第37回ICANN国際会議の最新情報提供

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第37回 ICANN国際会議(ナイロビ)は、明日3月8日正式に開催されます。アーバンブレインではナイロビ会議において重要な議題をカバーし弊社のブログにて新gTLDおよびICANNのポリシーについての最新情報を提供いたします。

今回、ナイロビ会議で最も注目される内容は以下の通りです。 Continue Reading →

ICANNナイロビ会議セキュリティー

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第37回ICANN国際会議 – ナイロビケニヤ

今回の会議では多くのコミュニティーメンバーは不安を感じているようです。しかし、ICANNは参加者の安全を確保するため、ナイロビ会議におけるセキュリティー状況を随時チェックしており、現地ケニアのセキュリティーエキスパートとも協力しております。

しかしながら、登録済み参加者の多くは参加中止を決めております。また、様々なコミュニティーメンバーも参加中止を決めており、Neustar及び米国最大レジストラGoDaddyは、今回は一切参加しないと発表されました。さらにICANNのGNSO相識であるIPC(知的所有権専門家グループ)はナイロビに行く代わりに米国ニューヨークでミーティングを行うことを明らかにしました。

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ICANNからのセキュリティー情報

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ナイロビ会議に対する通知を受けました。以下はその概略です。

ICANNは2010年2月11日(木)にケニヤッタ国際会議センター(ICANN会議の会場) に関する機密報告書をアメリカ合衆国の外務省より受領しました。

その報告では、2010年2月の時点で、アル・シャバブという反政府的組織が米国大使館と ケニアの国際会議センターへの自爆テロ攻撃を計画していたということが判明しました。

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ICANNナイロビ会議におけるセキュリティ対策

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参加者: Nick Tomasso: ICANN General Manager Meetings and Conferences
Geoff Bickers: ICANN Director of Security
Joe Kiragu: Board Chairperson for Kenya Network Information Center (KENIC)
Nick Ashton-Hart: Remote Participation Logistics

弊社側参加者: Bryan Buecking, Jacob Williams

概略

ICANNナイロビ会議におけるセキュリティ対策として、空港・ホテル・会場周辺にそれぞれ警察官や警備員を巡回させる予定。 空港には二つのICANN専用ヘルプデスクを設置する予定で、入国審査前と入国審査後のスペースにそれぞれ設置する予定です。 ヘルプデスクでは参加者が無事にビザの申請ができるように支援するため、またホテルへの移動が安全であるために信用できるタクシーの要約等をしてくれます。 すべての参加者は、会議場の入場の際、入り口にて手荷物検査をされることを、安全性を確保するため行われます。参加者は自分の安全のために十分な注意をし、常識範囲での行動を心掛けて下さい。

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トップレベルでの国際化ドメイン名が利用可能に!

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ICANNにより国際化ドメイン名(※1)による国別トップレベルドメイン(※2)の申請受付が11月16日より開始された。記念すべき申請第一号はエジプトによるアラビア文字で「.エジプト」を意味する国別トップレベルドメインとなった。また、中国からは「.中国」の繁体字と簡体字がそれぞれ申請された模様。ベルギーでもキリル文字による申請手続が着手された。
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ICANNソウル会議

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ICANN公認レジストラであるインターリンクは、2009年10月25日から30日まで、 韓国のソウルで開催されたICANN国際会議に参加しました。本会議では、アジアやア ラビア語の文字などが使用できる「多言語のインターネットアドレスシステム」が承認 され、ウェブサイトのアドレスにおけるラテン系言語文字支配が終わりを告げること が宣言されました。

弊社におきましては、通算で10回目の参加となり、前回に引き続き2度目の公式スポ ンサーを務め、10月に開始した「新gTLD申請のコンサルティングサービス」や現在 好評開催中の「WDC(ワールドドメインカップ)」の宣伝ブースを出展し大きな話題 となりました。その他、「Asia:The Future」というアジア地域発の新gTLDの申請を 促すキャンペーンを他社と共同で展開しており、各イベントにおき宣伝活動を積極的に 行いました。

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新gTLD自由化の最新動向

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みなさんは来年からドメインが大きく変わることを知っていますか?

これまでgTLD(*1)は「.com」「.net」「.biz」など21種に限定されておりましたが、全世界のインターネットの監督する機関であるICANN(*2)によりgTLD自由化が認可され、例えば「.社名 (.interlink)」や「.人名(.yokoyama)」、「地名(.tokyo)」などの名前が申請できるようになりました。現在の予定では、2009年後半から2010年にかけて申請が開始される見込みです。

現在、申請が表明されている新gTLDは以下となります。(2009年10月当社調べ) Continue Reading →