
新gTLDの申請について
新gTLDへの参入は非常に魅力的ですが、その申請プロセスは複雑なものになっています。まず、レジストリ運営に伴う専門技術について、詳細に言及された英文の募集要項を読解し、そして全ての要項を満たす申請書類を提出しなければなりません。申請書を作成する段階で必要となる主な作業としては、レジストリビジネスの詳細計画の作成、レジストラ(ドメイン登録代行業者)との契約や登録猶予期間など、20項目以上にわたるポリシー策定、システム調達および構成に関する数百ページのドキュメント作成などが挙げられます。 また、これらの作業を行うに際し、DataEscrowやDNSAnycastなどを始めとした海外の各種プロバイダーとの共同作業を行うことが、申請を円滑に進める上での鍵となります。
アーバンブレインでは、新gTLDについて、申請からレジストリ運営までの全てのプロセスに対応したサービスを提供しています。各国の新gTLD動向や市場調査などのマーケティングから、ICANNに対する申請書類作成、その後の運用方法など、新gTLDに関するあらゆる質問について、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
新gTLD申請代行サービス
ICANNに対する新gTLD 申請における全てのサービスを代行いたします。申請内容取り決めの支援、必要書類の作成・提出から、申請した文字列に対しクレームが発生した場合の対応まで、 申請プロセスにおける全ての業務をおまかせ下さい。 また、例えばシステムは自社で開発し、英文の申請手続きのみをご希望の場合などもアーバンブレインにご相談下さい。
主要タスクの一例
- 申請対象となる文字列の検証
- 文字列の妥当性検証
- 類似文字列の競合調査
- スタンダード/コミュニティ申請の判断
- トータル費用の試算
申請書類の作成
- レジストリ運営能力、財務能力、および技術力の実証
- ビジネスモデル、およびすべての提供するサービス
- 基幹システムの安全性の証明
- リスク回避計画の証明 ※その他書類作成が必要となる場合があります。
申請プロセスにおけるサポート
- 類似文字列の競合調査
- 異議申立への対応 ※必要な場合のみ
- 競合者との交渉、オークション参加 ※必要な場合のみ
- ICANNとのレジストリ契約締結
レジストリ運営代行サービス
アーバンブレインでは、お客様のレジストリに必要となる全てのバックエンドシステムを提供し、サーバ運用からレジストラ(ドメイン登録代行業者)への サポートまでの全ての業務を代行いたします。また、データエスクローやセキュリティ対策など、ICANNポリシーに対するコンプライアンスを常に意識し、円滑なレジストリ運営のお手伝いをいたします。
主要提供サービス
- レジストリシステム
- サーバ運用/保守
- セキュリティ対策
- データエスクローサービス
- Whoisサービス
- サンライズ/オークション/ランドラッシュ
- レジストラへの技術サポート
※ 上記の他、運営上必要となる全てのサービスに対応させて頂きます。
