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ANA、トヨタら56社と新gTLDプログラム導入に反対! – 米上院委員会公聴会開催へ

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本日12月8日米国時間(EST)の午前10時より、米上院委員会にてICANNによる新gTLDプログラムの公聴会が開催されます。

今年6月に開催されたICANNシンガポール会議にて承認を受けた新gTLDプログラムですが、その後一部の業界団体から導入反対の声が上がっていました。その動きの中心となっていたのがANA – The Association of National Advertisers(全米広告主協会)です。先月、同協会はICANNの新gTLD導入反対活動を行うためにCRIDO – Coalition for Responsible Internet Domain Oversightという団体を結成しました。先月11月10日の段階で、CRIDOは47業界団体と40社の企業により構成されていましたが、その後メンバーは急速に増加しており、12月8日現在で98業界団体および56社が会員となっています。
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ICANN、新gTLDプログラムを承認。2013年より新しいドメインの利用開始へ!

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2011年6月20日、ICANNシンガポール会議にて、理事会により新gTLDプログラムの導入が承認されました。これまでICANNにより度重なる延期が行われてきた同プログラムですが、ICANN理事会が各国政府の代表から構成されるGAC(政府諮問委員会)の意見を押切る形で、理事会の多数決により最終的な導入の承認が行われました。

今回の承認に伴い、早ければ2013年より「.GREEN」や「.LOVE」、「.SiTE」などの一般名称TLD(トップレベルドメイン)の他、「.CANON」や「.HITACHI」などの社名TLD、「.TOKYO」や「.NYC」、「.PARIS」などの地名TLDなど、様々な種類のドメイン名の利用が可能となります。
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新gTLD申請ガイドブック「非公式」最終版の内容

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日本時間の5月31日に、新gTLD申請ガイドブックの最新版が公開されました。

第7版目となる今回のガイドブックですが、ICANNシンガポール会議の初日である6月20日に開催される特別理事会においてその承認が検討されることになります。

表紙には、以下の注意書きが掲載されています。

「Potential applicants should be aware that this version of the Guidebook is for consideration and not yet approved. The proposed details of the New gTLD Program remain subject to further consultation and revision.」

【意訳】
このガイドブックはあくまでも現状で検討対象であり、未承認である。提案の詳細については、更なる協議の上改訂される。

リリースされたメッセージによると、次回の理事会の前日である6月19日にICANN理事会とGAC(政府諮問委員会)の合同会議が開催される事になっています。
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ICANN、新しい新gTLD募集要項を公開!

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世界のドメイン名とIPアドレスを管理するICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は、4月15日付で新gTLD申請ガイドブック討議草案を公開しました。

今回の討議草案は、政府諮問委員会とのディスカッション用ドラフトとなります。

申請期間が90日間から60日間に変更されている他、コメント期間を45日間から60日間に変更され、政府諮問委員会からの早期警告プロセスが盛り込まれるなど、変更点が多く記載されています。
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ICANN理事会 vs 政府諮問委員会 – 商標権者および地方自治体に朗報!?

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ICANN理事会と政府諮問委員会による会合が、2月29日〜3月2日までの3日間に渡りベルギーのブリュッセルで開催され、新gTLDプログラム導入について各国政府代表者から構成されている諮問委員会が行った提案に対して、集中的に協議されました。

同会合は、本来3月1日までの2日間での終了を予定していましたが、議論が長引いたため半日間延長されて行われました。

会合にて議論された内容は、主に以下となります。


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ICANNによる都市名TLDについての回答。「.社名」申請者もご注意下さい!

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本日、ICANNが公開したパブリックコメントのサマリーにて都市名TLDに関する興味深い内容がありましたのでご報告させて頂きます。

以下、資料からの抜粋となります。


原文:

What protections are provided for city names that are in a contention set because they are confusingly similar with another applied for TLD?

There is no priority given to an application for a city name with documentation of support or non-objection of an application for a generic or brand name with the same name, if both are submitted as standard applications. However, the ‘community’ designation for applications was developed to view such applications more favorably if the applicant can prove, through the community priority evaluation procedure, that it represents a defined community. Applicants intending to use the TLD primarily for purposes associated with the city name may apply as a ‘community’ application, understanding that additional criteria apply. Continue Reading →

新gTLDプログラム最新動向

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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年は、いよいよ新gTLDの募集が開始される年となり、ドメイン名システムは大きな変革期を迎えることとなります。年明け第一回目となる今回の記事では、ICANNによる「新gTLDプログラムの最新動向」を掲載させて頂きます。

昨年秋口から12月にコロンビアのカルタヘナにて開催された第39回ICANN国際会議までの期間、新gTLDプログラムには大きな進展がありました。

中でも以下の2つの事項は、ドメイン名ビジネスの構造自体を変革することになることから、注目値することであるといえるでしょう。「.社名」を取得する企業の観点から考えてみたいと思います。 Continue Reading →

ICANNカルタヘナ会議報告 – 新gTLDの商標保護問題について承認

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12月5日から10日にかけて、コロンビアにて開催された第39回ICANNカルタヘナ会議についてご報告させて頂きます。

今回のミーティングでは、今年の7月に登録が開始され、既に60万件以上のドメイン名が登録されているコロンビアの国別トップレベルドメイン「.CO」がメインホストとをつとめました。尚、「.CO」のレジストリシステムは弊社の提携先であるNeustar社が提携しており、近年最も成功しているレジストリの一つです。

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新gTLDパートナーの選択について

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今回は、2010年の10月21日にICANNにより公開された「New gTLD Budget(=新gTLD予算)」および「Delegation Rate Scenarios For New gTLDs(=新gTLDの委任シナリオ)」という資料についてご紹介させて頂きます。

これらのドキュメントは、新gTLD申請ガイドブックに付属されるかたちでICANNにより公開されている資料で、随時公開・アップデートされています。

資料のデータから、ICANNが想定している数値を算出し、新gTLDパートナーを選択する上でのリスクについて考えてみたいと思います。

まず、「New gTLD Budget」に注目してみたいと思います。資料には、以下の収支計画が記載されています。

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新gTLD申請ガイドブック(案)最終版について

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ICANNは日本時間の11/13(土)に新gTLD申請ガイドブック(案)(=Proposed Final AGB)の最終版を公開しました。現在、ICANN公式ホームページ上でパブリックコメントが募集されています。

事前に公開されたICANN理事会の決議内容が反映された今回の最終案ですが、例えば明確な申請受付期間の日付の記載が行われていないことや、商標データベースおよびソーンファイルアクセスに関する最終的な費用が記載されていないなど、最終案にふさわしい内容であるかどうかという点では少し疑問です。

いずれにせよ、来月の12月5日から10日のあいだに開催されるICANNカルタヘナ会議における議論に注目が必要といえるでしょう。以下、今回の最終案で変更された重要な点となります。
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新gTLD業界騒然!ICANN理事会がレジストリ/レジストラの相互所有を容認へ

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本日、先週の特別会議の議事録が公開されました。レジストリとレジストラ間の相互所有を認める件については、これまで過去2年間にわたり議論がなされていましたが、今回の理事会で相互所有が正式に認められることになった模様です。

企業が「.社名」を取得した場合は、ICANN公認レジストラの資格を取ることでドメイン名を直接販売できるようになります。つまり、レジストリサービスのみを外部委託することで、ドメイン名の登録を行うことができるようになります。
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ICANNによる発表!新gTLDの募集開始は来年の5月30日に決定

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10月28日(日本時間10月29日)にICANNの特別理事会が開催され、本日ICANN公式サイト上に決議事項が公開されました。

新gTLDに関する事項としては、垂直分離問題に進展はなかったものの、新gTLDプログラムの進行スケジュールが決定しました。

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9/24-25開催、ICANN集中会議の決定事項 − 「垂直統合問題」「地理的名称TLD」等

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ICANNコミュニティが待ち望んでいた、臨時のICANN理事会の集中会議が9月24日と25日の2日間に渡り行われました。今回のミーティングの焦点は、主に新gTLDプログラム実施にあたり障害となる主な問題の解決でした。

ICANN公式サイトのアナウンス内容によると、ICANN会長のPeter Dengate氏は、今回の集中会議で新gTLDプログラムについて進展があったことに言及しており、理事会からICANNスタッフに対して「追加の調査報告書」および「新しい申請ガイドブックの作成」を要求したとの事で、第39回ICANNカルタヘナ会議前に公開される予定です。

集中会議では、「地域名称」「新gTLD申請者サポート」「ルートゾーンスケーリング」「文字列類似性」「変形文字」「商標保護」「垂直統合」などの各トピックについての決定事項がありました。以下、申請者に直接関係のある3つの議題についてクローズアップさせて頂きます。 Continue Reading →

ソマリアドメイン「.so」11月に登録開始へ

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ソマリア共和国の国別トップレベルドメインである.so(ドットソー)は、サンライズ期間(商標権者優先登録期間)からランドラッシュ(プレミアム価格先行登録期間)、一般登録開始までのラウンチスケジュールを発表しました。.soレジストリによると、.soトップレベルドメインは、今年の4月ICANNにより、同国の郵政電気通信省に再委任されたとのことです。弊社では、今年6月にICANNブリュッセル会場にて、.soレジストリがプロモーションを行っていたことで、.soについて初めて知りました。

11月1日に商標権者向けに優先登録が開始される見込みで、期間は30日間とのことです。同一のドメイン名に対して複数の商標権者による申込があった場合は、オークションが行われるようです。

サンライズの後、12月16日より先行登録期間が設けられ、10ドルにてドメイン名の登録が可能となるようです。(10ドルが、はたしてレジストラに対して販売される価格なのか、エンドユーザーに対してのものなのかについては不明です。)また、この先行登録期間中に同一ドメイン名について複数の申請があった場合も、オークションにて所有者が取り決められるようです。その後、2011年3月1日より一般登録が開始される予定です。

ラウンチスケジュール詳細:

登録期間 日時 価格/登録年数
サンライズ 2010.11.1 – 2010.11.30 90 ドル/ 3 年
サンライズオークション 2010.12.1 – 2010.12.15 オークション
ランドラッシュ 2010.12.16 – 2011.2.9 10 ドル/ 1 年
ランドラッシュオークション 2011.2.10 – 2011.2.28 オークション
一般登録開始 2011.3.1 10 ドル/ 1 年

詳細情報については、 公式サイトをご参照下さい。

ICANNがポルノ専用ドメイン名「.xxx」のレジストリ契約(案)を公開!

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ICANNは、先週「.xxx」トップレベルドメイン名の申請者であるICMレジストリとの契約(案)を公開、パブリックコメントの募集を開始しました

「.xxx」の申請者であるICM Registryは、2004年にICANNに対してスポンサー新gTLDの申請を行い、審査を通過しましたが、理事会にて却下された経緯があります。その後、独立審査パネルのレビューを経て、2010年6月25日のブリュッセル会議でその申請が認められる事になりました。

今回のレジストリ契約(案)に対するパブリックコメントは、2010年8月24日(UTC 19:00)より30日間受付けられる予定で、2010年9月23日(UTC 18:59)に締切られます。現在の案は2007年に提出されたものをベースとしており、以下が今回の主な改訂箇所となります。 Continue Reading →

.社名(.ブランド)最新動向

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社名又はブランド名による新gTLDの申請を正式に表明している法人は、現在「.canon」と「.unicef」の2団体のみですが、ICANN新gTLDのポリシー策定プロセスに参加していると、多くの企業が積極的に行動していることが伺えます。

その中でも、特に以下の企業・非営利団体が活発的な動きをみせているといえます。 Continue Reading →

新しいインターネット上のトップレベルドメイン。どのくらいで始まる?

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Yes-to-xxx-blog

 2010年6月20日~25日にベルギーのブリュッセルで開かれた第38回ICANN国際会議は、新gTLD、WHOISデータの正確性やICANN公認レジストラ契約についてなど、多くの議論が繰り広げられましたが、我々が最も関心のある「いつ新gTLDの申請受付が始まるのか?」という疑問への明確な回答はありませんでした。

 しかし、例外として、ひとつの新らしいgTLDはすぐに始まるかもしれません。ICANNは、2010年6月25日(金)に行われた理事会において「.xxx」ドメインの承認を決定しました。2000年より行われている「.xxx」申請団体であるICMレジストリ社とICANNの間の紛争は、今回の理事会で事実上解決しました。只、ICANN理事会による承認は行われましたが、すぐに利用開始というわけではなく、ICANNはこの新しいアダルトサイト用ドメイン名についての最終的な契約内容を、GAC(政府諮問委員会)の勧告とコンサルテーションを受け入れる形で行っていくとしています。政府諮問委員会では、「.xxx」について根強い反対意見もあり、交渉が長引く可能性も否めません。

 ICMレジストリは、今回の理事会の決定事項を踏まえ、同社のウェブサイト上にて、「現状で(最終的な契約に至るまでに)正確にどれぐらいの期間が掛かるかについては答えられないが、すぐにICANNとの契約交渉を始めるための準備はできている。今年12月に開催されるICANNカルタヘナ会議までには、無事契約にこぎ着けられるだろう。」とのコメントを記載しています。

 その他、ICANNブリュッセル会議で決定した最大のニュースは、3種類の中国語によるIDN ccTLD(国際化国別ドメイン名)が最終承認された事です。 「.中国」「.香港」「.台灣」の申請が承認されたことで、約4億人の中国語圏のインターネットユーザーが、自身の言語でインターネットにアクセスすることが可能となります。

 新しいトップレベルドメインの誕生は、インターネットに大きな変化をもたらし、ユーザーのネット利用についての新概念を創りあげていくでしょう。

 ICANNでは今年の9月に臨時理事会を2日間に渡って行い、10月の特別理事会に向けて新gTLDの全ての問題を解決する予定で、その後、2010年ラウンド新gTLD募集要項の最終版が発表されることになります。

ICANN、ドラフト申請ガイドブック第4版を公開! レジストリサービス提供会社にとって厳しい内容に

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本日、ICANNにより新gTLDのドラフト申請ガイドブック第4版が公開されました。

ガイドブックは全312ページから構成されており、7月21日までICANNによるパブリックコメントの募集が行われます。

この第4版は、年内に公表される見込みの新gTLD申請要項最終版に極めて近い資料となり、今月20日から開催される第38回ICANNブリュッセル会議での議論の焦点となります。

新gTLDコンサルティング会社である弊社として特に注目している、「レジストリレジストラ間の相互所有/垂直統合問題」について、ドキュメント中に以下の記述があります。
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第27回ICANN報告会

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title: 第27回ICANN報告会


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ICANN理事会の最終決定事項

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ケニアの首都ナイロビにおいて開催された第37回ICANN国際会議が、本日のICANN理事会終了と共に無事閉会しました。本日行われた理事会では 2007年に契約された「.xxx」の問題、そして新gTLDの事前申請プロセスである「EOI/Pre-Registration」に関する理事会の判断に注目が集まりました。

以下が理事会にて主に議論された内容と決定された事項となります。 Continue Reading →

「ドットスケート」申請団体あらわる!

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http://浅田麻央.skate、http://キムヨナ.skateは予約済み?

アドレナリンTLDという団体についてご存知でしょうか?

米国に本社を置く(と思われる)新gTLD申請団体で、「.ski」「.skate」「.bike」「.board」「.surf」の5つのトップレベルドメインを申請すると表明している企業です。

Adrenaline TLD Inc. http://www.adrenalinetld.com

同社は、この度「.ski」「.skate」「.board」について、今回のバンクーバーオリンピックで活躍したメダリストに対し、ドメイン名を予約すると公表しました。 Continue Reading →

ICANNナイロビ Welcome Ceremony (3月8日)

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歓迎セレモニーの音楽と共に第37回ICANN国際会議が開幕した。今回の会議は事前 にセキュリティ問題が大きく取り沙汰されたにもかかわらず、盛大な幕開けとなった模様 だ。(ICANNスタッフ及び参加者のTwitter情報)

ICANNの代表兼CEOであるRod Beckstrom氏がケニア副大統領のMr. Honorable Stephen Kalonzo Musyoka氏、KENIC会長のSammy Bukahra氏などの特別ゲストを紹介した。各ケニア関係者は参加者に対し、「同国がイン ターネットテクノロジーの導入に対する受け入れ態勢が整っていること」、「デジタル革 命の波に遅れないようにしなければならない」との事などを力強く訴えた。また、Beckst rom氏は、「世界の15%の人口がアフリカ大陸に住んでいる。しかし、その中でネット に繋がっているのはたった4%だけだ。」と述べ、アフリカにおけるインターネット発展 の可能性について示唆した。 Continue Reading →

ICANNナイロビ会議レポート(3月7日)

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アーバンブレインは3月7日(日)に行なわれたGAC(Governmental Advisory Committee:政府諮問委員会)のミーティングにバーチャル参加しました。会議では、主に新gTLDのアップデードに関する話題を中心に議論が行なわれました。

まずICANNの Karen Lentz氏により、新gTLDプログラムの導入について鍵となる様々なトピックの概要について紹介がありました。今週月曜日より行なわれる第37回ICANN国際会議において、各議題についてより詳しく紹介されることが期待されます。
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トップレベルでの国際化ドメイン名が利用可能に!

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ICANNにより国際化ドメイン名(※1)による国別トップレベルドメイン(※2)の申請受付が11月16日より開始された。記念すべき申請第一号はエジプトによるアラビア文字で「.エジプト」を意味する国別トップレベルドメインとなった。また、中国からは「.中国」の繁体字と簡体字がそれぞれ申請された模様。ベルギーでもキリル文字による申請手続が着手された。
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ICANNソウル会議

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ICANN公認レジストラであるインターリンクは、2009年10月25日から30日まで、 韓国のソウルで開催されたICANN国際会議に参加しました。本会議では、アジアやア ラビア語の文字などが使用できる「多言語のインターネットアドレスシステム」が承認 され、ウェブサイトのアドレスにおけるラテン系言語文字支配が終わりを告げること が宣言されました。

弊社におきましては、通算で10回目の参加となり、前回に引き続き2度目の公式スポ ンサーを務め、10月に開始した「新gTLD申請のコンサルティングサービス」や現在 好評開催中の「WDC(ワールドドメインカップ)」の宣伝ブースを出展し大きな話題 となりました。その他、「Asia:The Future」というアジア地域発の新gTLDの申請を 促すキャンペーンを他社と共同で展開しており、各イベントにおき宣伝活動を積極的に 行いました。

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新gTLD自由化の最新動向

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みなさんは来年からドメインが大きく変わることを知っていますか?

これまでgTLD(*1)は「.com」「.net」「.biz」など21種に限定されておりましたが、全世界のインターネットの監督する機関であるICANN(*2)によりgTLD自由化が認可され、例えば「.社名 (.interlink)」や「.人名(.yokoyama)」、「地名(.tokyo)」などの名前が申請できるようになりました。現在の予定では、2009年後半から2010年にかけて申請が開始される見込みです。

現在、申請が表明されている新gTLDは以下となります。(2009年10月当社調べ) Continue Reading →