アーバンブレイン、新gTLD「.site」申請を表明

ニュースリリース

2010年5月24日
株式会社アーバンブレイン


アーバンブレイン、新gTLD「.site」申請を表明

ICANN公認レジストラの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役社長:横山正)の子会社である、株式会社アーバンブレイン(東京都豊島区、代表取締役社長:才門功作、以下アーバンブレイン)は、新gTLD(*1)「.site」を申請すると発表しました。

全世界のインターネット人口急増に伴い、「.com」、「.net」をはじめとする一般ドメイン名(gTLD)おいては、固有名詞などによる覚え易いドメイン名の取得はほぼ不可能な状況です。この現状に対してICANN(*2) は、選択ドメインの拡大、つまりはネットユーザーに「覚えやすい」ドメインを取得してもらう施策として「新gTLD」(*1)の募集を2011年度初頭より開始します。gTLD利用の85%以上を占める「.com」と「.net」が、本来 “commercial” 、 “network”を省略した名称であるように、アーバンブレインが申請する 「.site」は、“website” を表しています。

国内ではキャノン株式会社が「.canon」の申請を表明している他、海外では「.movie」(ムービー)や「.nyc」(ニューヨーク)など、その他多くの文字列について申請が表明されています。 ユーザーとインターネットを結ぶ根幹を表す「.site」は、全世界のネットユーザーの誰もが使いやすいドメインです。アーバンブレインは今後も新gTLDの申請を行って参ります。ご期待ください。

【参考】
・世界中で既に申請が表明されている新gTLDの一覧 http://新gTLD.com/
・「.site」について http://dotsite.org/

(*1)新gTLDとは?
インターネット人口の増加に伴い、来年度より新たに募集される一般トップレベルドメイン名。

(*2) ICANNとは?
ICANNとは、米国カルフォルニア州に本社を置く、世界のインターネットの仕組みであるドメイン名及びIPアドレスの管理・割当を行っている非営利団体です。

株式会社アーバンブレイン

2011年以降に自由化が始まる新gTLDの申請についてのコンサルティング、および認可後、運用のためのバックエンドサービスを提供している新gTLDサービスプロバイダー。2009年に「.hk(香港)」や「.sg(シンガポール)」などのTLDシステムを手掛けるQinetics社と提携し共同開発されたレジストリシステム「UB-SYS(ユビシス)」は、100万件以上のドメイン名運用を行っている安全で安定的な実績のあるシステムです。アーバンブレインでは、国内の新 gTLD 申請希望者に対し、日本語に よる新 gTLD 申請から、事業運営サポートまでのトータルソリューションを 低価格で提供しています。

株式会社インターリンク

日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で 15年目を迎える老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年 10月日本で8社目のICANN公認レジストラに認定。2009年10月にはLivedoorやGMOを含む15社と日本ドメイン名事業者協会を発足しました。同社運営のドメイン取得サイト「ゴンベエドメイン」(http://www.gonbei.jp)は、119種類のドメイン名を取り扱い中です(※2010年5月24日現在)。同社主催の「あなたが選ぶオタク川柳大賞」(http://575.cc/) は、ネットのみならずテレビでも多く取り上げられているコンテンツです。ユーザーにとってより快適なインターネット接続環境を提供すると共に、「シルバー向け無料iPad教室の開催」(http://www.interlink.or.jp/csr)など、インターネットを通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

本リリースに関するお問合せ先
E-mail: info@urbanbrain.jp 株式会社UrbanBrain 担当.森口


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