dotSiTE

「.com」は“commercial(コマーシャル)”を、「.net」は“network(ネットワーク)”を表すドメイン名です。世界のインターネット人口の増加に伴い必要となった新しい名前空間。2011年、アーバンブレインはICANNに対して”website(ウェブサイト)”を表す「.site」を申請します。

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UB-SYS

アーバンブレインとQineticsの共同開発により実現したUB-SYS(ユビシス)は、堅牢で実績のあるレジストリソリューションです。基幹となるレジストリ/レジストラシステムは、「.hk(香港)」や「.sg(シンガポール)」をはじめとした各国で採用されており、100万件以上のドメイン名を管理・運用しています。

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Liberalization

2011年より、世界のインターネットの住所であるドメイン名が大きく変わります。新gTLDの自由化および国際化トップレベルドメイン名の使用が認められることになり、単に新しい名前というだけではかく、地名や社名などをはじめとする様々なドメイン名が誕生します。アーバンブレインでは、ICANNによる新gTLD募集をビジネスチャンスとして捉えることをお勧めします。

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新gTLDでインターネット戦略上の自由を確保。

アーバンブレインは、国際都市やグローバルカンパニーの新gTLD申請・運用をお手伝い致します。

なぜ新gTLDが必要なのか?社名.comや地名.jpとは何が違うのか?
トップレベルドメインを取得するということは、単にURLが短くなるということではありません。インターネット上に存在する名前空間をコントロールできる権利を持つということです。ニューヨークやロンドン、パリをはじめとした国際都市は既にトップレベルドメインの申請を表明しています。また、各国のグローバル企業は水面下で着実に申請準備を進めています。アラブ諸国ではアラビア文字で、中国では中国語のトップレベルドメインの使用が開始されました。インターネットの革命期である新gTLD時代の波は、もうそこまで押し寄せています。まずはインターネット上の住所であるドメイン名が、日本以外の国でどういった使われ方をしているかということを認識する必要があります。

新gTLDコンサルティングサービス

アーバンブレインではお客様の新gTLD 申請に際し、事前文字列調査、 ビジネス計画作成支援、申請手続き代行やインフラの設備までのすべてのサービスを提供しています。

新gTLD参考資料

ICANNコミュニティ内で使用されている用語や略語や新gTLD申請プロセスについての参照ページを作成しています。

ICANN 第38回 公式スポンサー

アーバンブレインは、2010年の6月20日から25日に開催された第38回ICANN国際会議の公式スポンサーです。同会議において発表された新gTLDプログラムについての最新情報を当社のブログにて公開しています。

※ お知らせ

2010年7月20日
弊社本店は平成22年 7月20日よりサンシャイン60 35階から37階へ移転することになりましたのでご案内申し上げます。